このページは、当法人のサービス紹介です。建設業許可の「取った後」を、私たちがどう支えているかをお話しします。
この記事のポイント
- 許可を失う原因は日常の「うっかり」がほとんど
- 期限切れ・届出漏れ・人的要件の空洞化が3大リスク
- 自社システムで許可期限と提出時期を管理・お知らせ
- 経管・技術者の退職リスクに先回りして対応
- 複数法人・グループの人的要件の配置にも対応
建設業許可の3大リスクは「うっかり」で起こる
許可を失う原因は、派手な違反よりも、日常の「うっかり」がほとんどです。
- 期限切れ:5年に1度の更新期限が、担当者の交代や日々の忙しさで埋もれる
- 届出漏れ:毎年の決算変更届、役員・技術者の変更届のため込み
- 人的要件の空洞化:経管・営業所技術者の退職や高齢化に気づいたときには手遅れ
どれも「知らなかった」「忘れていた」で起こります。つまり、人の記憶ではなく仕組みで守るべきものです。
当法人の答え:自社システムによる許可管理
かなで行政書士法人では、自社システムの運用により、お客様の許可を継続的に管理しています。
- 漏れのない許可期限のお知らせ:更新期限・決算変更届の提出時期を、システムで管理してお知らせします。「気づいたら期限が過ぎていた」を仕組みで防ぎます
- 経管・営業所技術者のリスク管理:許可を支えている「人」の状況を把握し、退職・交代のリスクに先回りして対応します
毎年の事業年度終了届をお任せいただいているお客様は、この管理の輪の中に自動的に入ります。届出のたびに会社の変化を確認するので、変更届の漏れにもその場で気づけます。
許可は人の記憶ではなく仕組みで守るもの。毎年の届出をお任せいただくと、期限や変更の漏れにもその場で気づけますよ!
複数法人・グループ経営の複雑な配置にも対応
事業が成長すると、許可管理は一段複雑になります。複数法人の運営や事業のグループ化では、どの会社に誰を経管・営業所技術者として置くかという人的要件の配置がパズルのようになるからです。
当法人は、こうした複雑な人的要件の配置にも対応しています。グループ全体の許可構成を見ながら、退職・異動・承継まで見据えた布陣をご提案します。
こんな会社に向いています
- 担当者が変わるたびに許可管理の引き継ぎが不安になる会社
- 経管・技術者が特定の個人に依存している会社
- 複数法人・複数業種で許可の全体像を把握しきれなくなってきた会社
「取るまで」の付き合いで終わらず、「持ち続ける」ことを一緒に守る。それが当法人のスタンスです。
よくあるご質問
この記事に関するご相談は、かなで行政書士法人へ
名古屋市中区のかなで行政書士法人は、建設業許可を専門とする行政書士法人です。代表は建設業界出身。愛知県の申請実務を熟知したチームが、御社の状況に合わせて最短ルートをご提案します。
初回相談無料|TEL 052-212-8770(平日9:00~18:00)
執筆・監修:かなで行政書士法人 代表 落合健太郎(行政書士)

