記事一覧
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経審・入札
兼業がある会社の経審の注意点|完成工事高の切り分けと税抜経理
製造業のかたわら据付工事も請ける、不動産業と建設業を兼ねる——建設業以外の売上(兼業)がある会社の経審には、専業の会社にはない準備のポイントがあります。 結論を先にお伝えします。鍵は「完成工事高の切り分け」です。日頃から売上や経費を建設業・... -
経審・入札
初めての経審でつまずくポイント|工事経歴書の差し替えに注意
初めての経審(経営事項審査)は、制度の難しさよりも先に、「過去の届出」と「日頃の書類」でつまずきます。当法人が実際にお手伝いしてきた中で、初回ならではのつまずきどころを正直にお伝えします。 この記事のポイント 最多のつまずきは、工事経歴書... -
経審・入札
P点を上げる具体的な方法【社会性・技術力・財務】
経審の結果通知書を見て、「この点数、どうやったら上がるのか」と考え始めた方へ。 結論からお伝えします。手軽に打てる一手は、退職金共済や法定外労災への加入(社会性)。本命の一手は、社員の資格取得(技術力)です。この記事では、実務の実感を交え... -
経審・入札
経審のスケジュール|決算から入札参加までの流れ
経審のスケジュールで最初に覚えていただきたいのは、起点は「決算日」だということです。経審は決算内容をもとに審査されるため、いつ受けられるかは自分では選べず、決算日から機械的に決まっていきます。 この記事では、愛知県での実務のリズムを、決算... -
経審・入札
経営事項審査(経審)とは|P点の仕組みを図解
公共工事に興味を持つと、必ず出てくる言葉が「経審(けいしん)」です。 経営事項審査(経審)とは、公共工事の入札に参加しようとする建設業者が受ける、会社の「通信簿」のような審査です。経営規模・経営状況・技術力・社会性などが点数化され、その総... -
維持・管理
許可管理を自社システムで行う当法人のフォロー体制
このページは、当法人のサービス紹介です。建設業許可の「取った後」を、私たちがどう支えているかをお話しします。 この記事のポイント 許可を失う原因は日常の「うっかり」がほとんど 期限切れ・届出漏れ・人的要件の空洞化が3大リスク 自社システムで許... -
維持・管理
建設業許可の維持費用は年間いくら?コストの内訳まとめ
「許可を取った後、毎年いくらかかるのか」——取得前のご相談で必ず聞かれる質問です。 結論から整理します。建設業許可の維持コストは、「法定費用」と「毎年の事務」の2層で考えると分かりやすくなります。そして、更新のない年の法定費用はゼロです。か... -
維持・管理
建設業の廃業届はいつ・どう出す?一部廃業との違い
「廃業届」という言葉の響きから、会社をたたむときの手続きだと思われがちです。しかし建設業の廃業届は、会社の廃業とイコールではありません。そして、全業種をやめる「全部廃業」より、実務でよく発生するのは一部廃業の方です。この記事で整理します... -
維持・管理
建設業の帳簿・営業に関する図書の保存義務
建設業許可業者の義務というと決算変更届や更新が思い浮かびますが、もうひとつ、地味ながら法定の義務があります。帳簿の備付け・保存と、営業に関する図書の保存です。 「そんな帳簿、うちにあったかな」という方のために、この記事で基本を整理します。... -
維持・管理
建設業の許可票(金看板)の掲示ルールと購入方法
建設業許可を取得すると、事務所に掲げるあの金色の看板——許可票(通称:金看板)の準備が必要になります。 「どこで買えばいいのか」「高いものを買わないといけないのか」と身構える方が多いのですが、結論はシンプルです。「記載内容」と「サイズ」のル...
