許可要件– category –
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一般から特定への切り替え(般特新規)の実務
元請としての発注が大きくなり、一般建設業許可から特定建設業許可への切り替え——いわゆる般特新規を検討する段階になった会社向けの記事です。 結論からお伝えします。切り替えで確認するのは、①財産要件を満たしているか、②技術者が在籍しているか、の2... -
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経管・営業所技術者の常勤性はどう審査される?在宅勤務・兼業時代の注意点
経管(経営業務の管理責任者)と営業所技術者(旧・専任技術者)には、共通の前提があります。常勤です。 働き方が多様になった今、「在宅勤務でもいいのか」「他の仕事と掛け持ちできるのか」というご質問が増えています。結論からお伝えします。テレワー... -
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特定建設業の要件|一般との違いと財産要件
元請として大きな工事を扱うようになると、視野に入ってくるのが特定建設業許可です。ただ、この「一般と特定の違い」、正確に理解されていないことが多いのです。 先に結論をお伝えします。一般と特定の違いは受注金額ではなく、「元請として下請に出す金... -
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営業所技術者は現場に出られるか|配置技術者との兼任ルール【令和6年改正】
「営業所技術者(旧・専任技術者)にしてしまうと、その人は現場に出られなくなるんですよね?」——少人数の会社から必ず出てくるご質問です。技術者が1人しかいない会社にとっては、許可を取るかどうかに直結する死活問題です。 結論をお伝えします。原則... -
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社会保険に未加入だと建設業許可は取れない?加入手続きの順序
「社会保険に入っていないと、建設業許可は取れないんですよね」——半分正解、半分誤解です。 結論を整理します。加入する義務があるものに未加入の場合は、取れません。 しかし、加入義務がない(適用除外の)場合は、未加入のままでも申請できます。「う... -
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建設業許可の欠格要件チェックリスト|役員に該当者がいる場合
建設業許可の要件の中で、唯一「事前に役所へ確認できない」ものがあります。それが欠格要件です。 先に、この記事で一番大事なことをお伝えします。欠格事由に該当するかどうかは、申請前から受付までの間、誰も行政に照会して確かめることができません。... -
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500万円の残高証明が用意できない|建設業許可は諦めるべきか
率直なご質問には、率直にお答えします。 残高証明書に、代替手段はありません。 財産要件を満たせない状態では、申請は通りません。「500万円がなくても取れる裏技」を探してこのページに来た方には、期待に沿えない答えで申し訳ないのですが、ここをごま... -
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出向者を経管・営業所技術者にできるか
グループ会社からの出向者で人的要件を満たしたい——グループ経営やM&Aの場面で必ず出てくるご質問です。 結論からお伝えします。可能です。 出向確認書や出向契約書など、出向していることがわかる資料があれば、出向者を経管(経営業務の管理責任者)... -
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建設業許可の財産的基礎500万円の証明方法|残高証明書の注意点
建設業許可の要件のうち、意外と段取りでつまずくのが財産的基礎——いわゆる500万円の証明です。 結論から整理します。直前の決算内容で財産要件を満たせれば、残高証明書は不要です。満たせない場合に、銀行の残高証明書で証明します。 そしてこの残高証明... -
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経管と営業所技術者は兼任できるか
結論からお答えします。問題なく兼任できます。 経管(経営業務の管理責任者)と営業所技術者(旧・専任技術者)は、それぞれ別の要件ですが、1人が両方を満たしてかまいません。要件ごとに別の人を用意する必要はないのです。 この記事のポイント 経管と...
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