許可のことは行政書士へ。保険のことは社労士へ。——その往復、もう要りません。
建設業の許認可と労務・社会保険は、制度としてつながっています。かなでグループは、行政書士法人と社労士事務所(かなで労務パートナーズ)が同一グループ。建設業に特化したワンストップ体制で、窓口ひとつで完結します。
建設業では「許可と労務」が絡み合っている
バラバラに頼むと困る理由は、制度そのものにあります。
- 社会保険の加入は、建設業許可の要件です。未加入のままでは許可が取れません
- 新規許可・会社設立では、保険の加入手続きが申請の前提になり、段取りを間違えると許可が遅れます
- 経審では、社会保険や退職金制度など労務の整備状況が点数に直結します
- CCUSや現場のコンプライアンス要請も、許可と労務の両方にまたがります
行政書士と社労士が別々だと、この連結部分で「どちらに聞けばいいのか分からない」「双方の説明が食い違う」が起こりがちです。
同一グループだから、こう変わる
1. 段取りが速い 新規許可と社会保険の新規加入を並行で進められます。会社設立からのスタートなら、設立→保険→許可申請の流れをグループ内で一気通貫。伝言ゲームのロスがありません。
2. 判断がぶれない 「この雇い方は許可要件にどう響くか」「経審の点数にはどうか」——許認可と労務の両面から、ひとつの答えでお返しします。一人親方・日給月給・出向など、建設業特有の働き方の整理はまさにこの領域です。
3. 年間管理がひとつにまとまる 毎年の決算変更届・許可期限の管理(行政書士)と、労務の年次手続き(社労士)を、同じグループがまとめて面倒を見ます。窓口はひとつ。「それはうちじゃない」がありません。
対応業務
| かなで行政書士法人 | かなで労務パートナーズ(社労士) |
|---|---|
| 建設業許可(新規・更新・業種追加) | 社会保険・労働保険の手続き |
| 決算変更届・各種変更届・期限管理 | 労務管理の整備・相談 |
| 経審・入札参加資格 | 雇用関係の助成金 |
| 産廃・電気工事業登録などの関連許認可 | 建設業特有の雇用形態の整理 |
建設業の労務は非常に複雑です。だからこそ、建設業に特化した社労士事務所の強みが発揮できると自負しています。
こんな場面でお役に立ちます
- これから開業・法人化:設立・保険加入・許可申請をワンストップで最短設計
- 元請から許可と社保を同時に求められた:加入手続きと許可申請を並行で
- 公共工事を目指す:経審の点数づくり(退職金共済・労務整備)と申請をセットで
- 人が増えてきた:雇い方の整理と助成金の活用を、許可要件と両にらみで
よくあるご質問
「これはどっちに相談する話?」と迷ったら、それがご相談のタイミングです。 窓口はひとつ。あとはこちらで交通整理します。
この件のご相談は、かなで行政書士法人へ
名古屋市中区のかなで行政書士法人は、建設業許可を専門とする行政書士法人です。代表は建設業界出身。愛知県の申請実務を熟知したチームが、御社の状況に合わせて最短ルートをご提案します。
初回相談無料|TEL 052-212-8770(平日9:00~18:00)
執筆・監修:かなで行政書士法人 代表 落合健太郎(行政書士)
