行政書士の乗り換えについて。
建設業許可は、会社の生命線。だからこそ、「なんとなく不安なまま」付き合い続ける必要はありません。引き継ぎについてのご相談はお気軽にどうぞ。
こんなことでお困りではありませんか?
乗り換えのご相談で、実際に多いお悩みです。
- 連絡がつかない。仕事が遅い。——お願いした件がどうなっているのか分からない(実は、このご相談が一番多いです)
- 期限切れなどのミスがあった。——決算変更届の出し忘れ、更新期限のヒヤリ
- 業種追加や経審を断られた。——「それはやっていない」と言われ、次の一手が止まっている
- 人としてどうも合わない。——小さなことだけど、相談しづらい空気がある
- 建設業許可に詳しくないようだ。——質問への答えが曖昧で、こちらが調べる羽目に
どれかに頷いた方へ。それは「わがまま」ではなく、顧問を見直す正当なサインです。
乗り換えは、想像よりかんたんです
● 特別な解約手続きは不要な場合がほとんど 行政書士の変更に、役所への届出などは要りません。多くの場合、次のご依頼から当法人に切り替えるだけです。
● 前の先生への気まずい連絡も、最小限で済みます 必要な書類(許可通知書・直近の届出の控えなど)が手元にあれば、そのまま引き継げます。足りない書類の集め方からご案内します。
● 引き継ぎ時に「健康診断」をします 乗り換えのタイミングで、許可の状態を総点検します。未提出の届出はないか、更新期限はいつか、経管・技術者の体制にリスクはないか——過去のミスの後始末からお引き受けします。
かなで行政書士法人の体制
1. 建設業許可の専門法人です 創業以来、建設業許可を中心業務とし、愛知県で多数の申請実績があります。業種追加・経審・入札・産廃などの関連業務まで、「それはやっていない」でお断りすることが少ない体制です。
2. 法人組織による安定経営 担当者ひとりに依存しない、チームでの対応です。連絡が途絶える・業務が属人化して止まる、という構造をそもそも作りません。長い付き合いになる建設業許可だからこそ、続く事務所であることは品質の一部だと考えています。
3. 期限管理は自社システムで 許可期限・決算変更届の提出時期を自社システムで管理し、漏れなくお知らせします。「うっかり」を人の記憶ではなく仕組みで防ぎます。
4. 代表は建設業界出身 内装・躯体の現場出身なので、工事の中身の話がそのまま通じます。相性は話してみるのが一番です。合わないと感じたら、遠慮なく断ってください。
正直にお伝えしたいこと
私たちは、他の事務所を悪く言うことはしません。行政書士の仕事は専門分野の幅が広く、得意・不得意があるのはお互い様だからです。
その上で。建設業許可は社運を背負った許認可であり、行政書士とのコミュニケーションが何より大切です。営業年数や実績と同じくらい、「任せて大丈夫そうだ」と感じられるかを大事にしてください。電話や面談で話してみて、それから決める。それがいちばん後悔のない選び方です。
よくあるご質問
「どうなってるのかな」と思いながら仕事をするのは、今日で終わりにしませんか。 許可通知書が手元になくても大丈夫です。現状をお聞きするところから始めます。
この件のご相談は、かなで行政書士法人へ
名古屋市中区のかなで行政書士法人は、建設業許可を専門とする行政書士法人です。代表は建設業界出身。愛知県の申請実務を熟知したチームが、御社の状況に合わせて最短ルートをご提案します。
初回相談無料|TEL 052-212-8770(平日9:00~18:00)
執筆・監修:かなで行政書士法人 代表 落合健太郎(行政書士)
