父の遺産の中に、大量の骨董品があります。
かなり高額な物もあるようなのですが、遺産分割をするに際して、評価をどのようにすればよいのかで悩んでいます。

骨董品などの動産は、評価が非常に難しい相続財産だといえます。

方法としては、鑑定のプロの方に鑑定を依頼することになるのですが、これで納得がいけば良いのですが、お互いが納得できない場合があります。
そうなると、数社に鑑定を依頼することになるのですが、そうすると、鑑定額のバラつき等から、予定に話し合いが折り合わなくなることがあるようです。

そうなった場合は、家庭裁判所の調停に委ねることになります。
家庭裁判所の手続きにも鑑定というものがあり、裁判所の指定した鑑定人が鑑定をします。

これでも調停が成立しない場合は、審判が下されることになります。