かなで行政書士法人

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「遺産相続の手続き」の記事一覧

相続争いが起きたときは

幼い頃、どれだけ仲の良かった兄弟であっても、歳を取り、お互いの家庭を持つようになると、いつまでも子供の時のようにはできない場合もあります。相続争いはできれば皆、避けたいと思っているのですが、どうしても納得がいかない場合もあるでしょう。

その他の手続き

相続財産の名義変更以外にも、やっておかなければならない手続がまだあります。故人の死後にどのような手続が必要かは、その人によってそれぞれ違うのはもちろんの事ですが、一般的なものの一部を一覧にしておきますので参考にしてください。

遺産分割協議

相続手続の中で、非常に重要になってくるのが、この「遺産分割協議」です。この用語から、なんとなくイメージされる方も多いと思いますが、相続人が、故人の遺産をどのように分けるかを話し合う事です。

相続を承認するか放棄するか

財産目録ができあがったところで、相続を承認するか放棄するかを決めなくてはなりません。承認をする場合は、特に何もしなくても良いのですが、相続の放棄をする場合は、相続があることを知った日から3ヶ月以内に家庭裁判所に申し出なければなりません。

戸籍の収集方法

相続人を確定する為にも、相続手続を進める上でも、戸籍を収集していかなければなりません。相続人の戸籍に関しては、各相続人が本籍地で戸籍謄本を取れば良いのですが、問題は、被相続人の出生まで遡った戸籍が必要だという事です。